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小田急沿線模型化計画

小田急線風味のNゲージレイアウト製作

線路・踏切周辺つづき~林檎殺人事件

最近はツイッターがメインになりつつある感じ?ですが、ブログを1か月以上放置したら広告が出てしまったので更新しないと・・・ということで。。。ツイッターに載せたネタのまとめページ的な感じで・・・


踏切やケーブルトラフなどを作っているうちに、継電箱などの設置場所も考えないと・・・ということで。
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DMMクリエイターズマーケットで見つけた3Dプリントのパーツを試しに購入。今回は寸法確認用に安い素材で出力したものなので、本チャンは奮発するつもりです。
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こんな感じで設置予定。
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つい最近まで存在すらしなかった「インピーダンスボンド」なる物体。
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こちらも同じく3Dプリントパーツを。
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踏切のパーツをひたすら塗装。。。
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道路は基本的に以前試した通り印刷道路を導入予定ですが、踏切の踏板部分だけは塗装するしかないので・・・
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こんな感じに。。。マスキングが面倒でした。
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そのままでは色がキツイので、エアブラシでグレーや黒をまぶして色を落ち着かせ、少しウェザリングしてから仮配置。
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踏切警報機を電飾化する予定はありませんが、万が一気が変わってチャレンジしてみたくなった時のために、配線を通す準備工事だけは施してあります。
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さらにこばるの「グレーチングと縞鋼板蓋」を塗装~設置
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ちなみに上の踏切はココを参考にしています(読売ランド前駅の新宿寄り)。歩道橋があるので上から撮影できるのがポイント♪
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鉄板の斜めカットもココの踏切を参考に。
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こちらの踏切も・・・何やら土台っぽいものがたくさんありますが。
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踏切警報機や障害物検知装置などを設置するためのものです。
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ケーブルトラフもひたすら塗装。。。
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長らくスタイロフォーム剥き出しだった築堤にジェッソを塗り、ケーブルトラフを装着。なんかフニャフニャしてますが、実物もこんな感じだったりするのでヨシとします。
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架線柱を避け側溝を跨いでいるのが異様な感じですが・・・
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こちらを参考にしました(百合ヶ丘駅付近)。
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一部バラスト撒きを開始(まだ固着してません)したところで、今回のブログはここまで!
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【本日のBGM】
先日お亡くなりになった名女優さんを偲んで・・・樹木希林さんと言えば自分が子供の頃に流行っていたコレです。樹木希林さんは失礼ながら当時から老け役キャラ?でしたが、さすがに40年前なので見た目も動きも若い!!

郷ひろみ樹木希林 - 林檎殺人事件(1978)※動画1分過ぎに素顔が見れます
コミカルな歌詞とは裏腹に良いメロディーだな~と子供心に感じた記憶があります♪




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[ 2018/09/21 00:29 ] レール関係 | TB(-) | コメント(0)

ケーブルトラフのHot Legs♪

線路周りの作業を続けるにあたって、どうしても避けられないケーブルトラフの製作をしています。

ケーブルトラフについては、地面にベタ置きでなくこのように脚の上に設置されているケースが目立ちます。
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まるでバラスト止めの役割も兼ねているかのようです。
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この脚をどうやって作るかは以前から考えていましたが、マシーン導入によって大量生産の目途が立ちました。
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(既にパーツが一部抜けちゃってますが)こんな風にレーザーカットします。
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冶具となる土台に脚を差しこみ(接着はしません)、上からトラフを接着します。奥は完成例。
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部分的にカーブさせてます。
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踏切付近だけは後から遮断機や各種機器を設置しやすいよう、平面を確保するために土台部分をそのまま残しています。
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こんな風に線路脇から突如石垣の上へジャンプアップする例も散見されるので作ってみました。
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この築堤部分の地形作りもとっとと終わらせたいです。
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随分前に作ったデッキガーダーのケーブルと繋がるメドがようやく立ちました。
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【本日のBGM】
今回は"脚"に因んで、ちょっぴりセクシーなMVでお馴染みのこの曲。ドラムはカーマイン・アピスですが、ヴァニラ・ファッジの頃のド派手なプレイは影を潜めボーカルを立てるシンプルなプレイに徹しています。

Rod Stewart - Hot Legs(1977)




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[ 2018/08/02 22:27 ] レール関係 | TB(-) | コメント(2)

踏切の試作 Cum On Feel The Noize

前回始めたバラスト作業。。。当初は踏切部分を避けて行うつもりでしたが、やはりそういう訳にもいかないなあ~ということで、踏切の試作を始めました。

自分のレイアウトには踏切を計4か所設置予定ですが、うち先日のバラスト作業部分に近い2か所の踏切から・・・
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踏み板については以前からの観察の結果、さまざまなタイプがあることがわかりました。

(向ヶ丘遊園駅付近)斜め道路に対する設置方法も参考になります。
IMG_1021_1_800.jpgくしくも以前製作した建物2つが映っています。

(柿生駅付近)ウロコ状になっているものや・・・
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(町田~相模大野)細かいマス目になっているものも。
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1作目はこちらがモデル(読売ランド前歩道橋から)。上の町田~大野間のと同じような構造ですが、道路部分はマス目が埋められて?います。
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こんな風になりました。
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この踏切の手前側が駅となります。
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このような3層構造となっています。
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組立て状態。
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この溝にはこばるのグレーチングを載せるため段差を付けています。
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“マス目”は格子状にスジ彫りを入れて再現。拡大表示で見るとなかなかキモイです(クリックで拡大)。
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2作目の踏切はこんなイメージで。小田急沿線ではどこにでもある感じです(鶴川~柿生間)。
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こんな風に作成。アスファルト部分はあとで印刷したものを貼りつけるので、踏み板部分と段差があります。
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このような位置関係となります。
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こちらもグレーチング用の溝を設けてあります。
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後は障害物検知装置を設置する土台部分なんかも、バラスト作業前に作っておかなければなりません。
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様々な設置方法があるようで、こちらは側溝の上にコンクリの蓋をかぶせ、その上に設置しています。
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装置そのものは、トミックスの「線路際アクセサリーセット1」に含まれていますが、1パッケージに6個のみ。。。色々調べると複線踏切では最低10個は必要なはずなので、自分のレイアウトでは10個×4か所=40個!!さてどうしたものか・・・

プラ材などで簡単に作るか、あるいは最近安くて良い3Dプリンターが発売されたらしいので手を出してしまうか・・・


【本日のBGM】スレイドはイギリスのグラムロックバンドですが、この曲はオアシスクワイエット・ライオットなど、ジャンルや国を越え様々なアーティストにカバーされている“ロックの名曲”です♪

Slade - Cum On Feel The Noize(1973)


特に1983年にクワイエット・ライオットがカバーしたverは全米5位の大ヒットを記録、その後のLAメタルブームのきっかけの1つとなった感があります。

Quiet Riot - Cum On Feel The Noize(1983)
ベーシストは後にホワイトスネイクにも参加するルディ・サーゾ



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[ 2018/06/30 23:29 ] レール関係 | TB(-) | コメント(2)

線路周りEvery Little Thing

レイアウト製作をしていると、時折「作業順序」に悩まされることがあります。
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コイツらをとっととベースに固定し、地面作りを進めたり道路図面データを確定させたい(誤差の修正が必要なため)と思っていましたが・・・
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そうすると掘割部分のレールのバラスト撒きやウェザリングがやりにくくなることが発覚!予定変更して、先にこの辺りのバラスト作業を先行して行うことに。

しかもバラスト撒きをするためには、その前に線路脇の側溝・ケーブルトラフ・踏切板・架線柱の土台なんかもやっておかないといけない・・・という無限ループに陥ってしまいました・・・


まずは「側溝」を試作。
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※塗装前の状態。たまたま灰色のボードだったのでこのような色合いに。

で、コレ・・・曲がります♪名付けて"フレキシブル側溝"
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裏面。一部分をスジ彫りでなくカットすることで、曲がるようにしています。
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バラストを撒く前に、架線柱の土台や側溝を固定・・・
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側溝については、バラストが終わった後に固定することになる台地部分との境界線として、また(模型的に)バラスト止めの役割もあります。
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バラストの節約も兼ね、線路の周囲を紙粘土で整形しますが、ここで失敗談・・・スタイロフォームにボンドを塗っておかないと紙粘土が全く付着しません。
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カラージェッソを塗り、バラスト撒きを始めようとしたところで「あ、アレもやっておかなきゃ!」と急に思い出し・・・0.8mm角棒を埋めていきました。
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カーブの箇所に見られる角棒・・・「曲線基準杭」もしくは「円度杭」というらしく、実物はカーブ外側レールから90cm、5m間隔で設置されているとのこと。
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バラスト作業は以前のブログ記事と同様の手順です。ボンド水溶液も前回同様コレ(シーニックセメント)を使っていますが、個人的にコレ最高です。希釈済みだし、昔の鉄模雑誌の記事で言われていた「水溶液が染み込みやすいよう、バラストを撒く前に中性洗剤を微量に混ぜた水を霧吹きで吹いてバラストを濡らしておく」と言った作業も不要で、実に気持ち良くしみ込んでくれます。会津バラストとの相性も良いのかな?
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バラスト撒き中。ボンド水溶液が乾いてないところは色が黒っぽくなり不安になりますが・・・
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乾くと御覧の通り。ウェザリングしていないので新線のような雰囲気。
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左の線路の状態まで作業するのは比較的ラクですが、やはり周囲のバラストと質感・色調を揃えるため、面倒ですが枕木の隙間にもマットメディウムを爪楊枝の先で塗り、会津バラスト(S)を撒いています。
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枕木やレールにマットメディウムが付着しないよう慎重に作業しないといけないので時間がかかります。気力も持たないのでこの作業は今回作業範囲の中でも一部分しか出来ていません。


一部分だけを見ていると、レイアウト製作がかなり進んだような錯覚に陥ります・・・
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あとケーブルトラフも作っていますが、これはまた次回のブログにて・・・


【本日のBGM】
E.L.Tと言えばコレに決まってんだろ~!という訳で♪

The Beatles - Every Little Thing(1964)

この曲がちょっと変わっているのは、ジョン・レノンがメインボーカルなのにポール・マッカートニーの作曲であること。ビートルズのジョンまたはポールの楽曲は全てレノン=マッカートニー名義となっていますが、これはデビュー前の取り決めによるもので、共作曲もあることはありますが、実際はそれぞれ単独で作り自分で歌っているケースが多いので、このパターンは珍しいです。


(オマケ)タイトルで騙された人のために・・・

邦楽はほとんど聴きませんが、ELTと言えばこのデビューシングル曲が印象に残っています(もう22年も前なのか・・・)。

Every Little Thing - Feel My Heart(1996)

個人的に95年~99年頃は、仕事の都合で流行りの邦楽をひと通り把握していなければならなかったため、毎日朝から晩まで職場で強制的に有線放送の邦楽ヒットチャートを流していましたが、この曲を初めて聴いた時は、ボーカルの子が当時弱冠18歳ということを聴いて驚愕した記憶があります。

その後の活躍は言うまでもなく、特に五十嵐氏が脱退してからはバラエティ番組にも盛んに登場するようになりました。



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[ 2018/06/12 23:51 ] レール関係 | TB(-) | コメント(0)

デッキガーダーの通信ケーブルなど

先日のテストピースの結果を受け、「スリム架線柱」を大量生産開始、またユニトラック複線線路の塗装も!と言った感じで作業の方は黙々と進んでいますが・・・

どうしても避けて通れない作業が・・・それはデッキガーダーの手すりにへばり付く通信ケーブルです。レイアウトに固定してからでは絶対に出来なさそうなので、早いうちに片付けておかないと、ってことで。

実物はこんな感じでたくさんのケーブルが・・・
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以前ボツになったデッキガーダーで予行練習!ケーブルは3本が限界でした。
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※ケーブルはさかつうの極細コード(外径0.38mm)を使用


ケーブルをどうやってキレイに等間隔に固定するか悩んだ結果・・・プラ波板を細く小さく切って手すりに接着することに♪
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ピンセットでも摘めないほどの小さいパーツなので、カッターの先端で微妙に刺して摘んで・・・という風に接着していきました。1本目はこんな風に飛び石状態でパーツを接着しましたが・・・
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2本目はサボらずにちゃんと全箇所にパーツを付けました。
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パーツの溝1箇所ずつに瞬間接着剤をチョンと置いて、ケーブルを接着していきます。
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なんとかケーブル装着完了!
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デッキガーダーに仮置きしてイメトレ♪
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後述のようにレール自体は塗装済みですが、レール・鉄橋ともまだ固定していません。デッキガーダー関連の作業がようやく一段落付いたので、ぼちぼちこれらを固定したいところです。



先日のテストピースの結果を受け、レールの塗装開始。マスキングしてから、エアブラシでレッドブラウンを♪
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カーブレールは曲線用マスキングテープで。
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塗料はタミヤのアクリル系と鉄道カラーなどのラッカー系を使い分けていますが、レールに関してはやはり色ノリの点などからラッカー系で塗りたかったので、ベース固定前に後述のブースで塗装できるのは道床付き線路の利点です。
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レール周りしかマスキングしていないので、複線間が茶色に塗りつぶされちゃってますが、後からバラストを撒けば隠れるので気にしません。


そして過去ブログでお馴染み?の「スリム架線柱」。カーブ部分はワイド架線柱のままでも良いかな?と思っていましがたが、こんな感じで曲線部でもスリム架線柱でギリギリセーフなのが確認できたので・・・
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※おっと、JR御殿場線からの直通急行165系が入線しています(嘘)。


スリム架線柱大量生産!途中接着剤をこぼして3本お釈迦になるアクシデントもありましたが、慣れてきたせいか1時間足らずで10本ほど製作できました。
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塗装直前の様子。まるで連続鳥居みたい。しかしながらこの状態では物凄く塗装しにくかったです。
IMG_4012_600-2.jpg塗料はMr.COLOR No.307 グレーFS36320を使用。


ちなみにこんな環境で塗装しています。エアブラシはタムタムで買った「タムコンフレア0.2mm」。安物ですが今のところ自分には全然十分です。そして手作りの塗装ブース(笑)。
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ホームセンターで3000円くらいで買ってきた小型換気扇を利用。グンゼのホースと排気口アタッチメントで外に排気しています。吸引力は十分ですが、いかんせん箱の中の構造が悪いせいか吹き返しも多いので、そろそろ塗装ブースver.2を作成しようかと思っています。
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サンタナとしてはかなりハードロック寄りの曲。スタジオ盤よりライブverの方が断然格好良い!自分が生まれた頃の映像とは思えないほど鮮明&高音質♪
Santana - Persuasion(1970.08.18 LIVE)




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[ 2016/05/12 21:47 ] レール関係 | TB(-) | コメント(0)
プロフィール

オダネコ

Author:オダネコ
毎日の通勤で見慣れた景色を模型化すべく、○○年振りに鉄道模型趣味に出戻りしました。とりあえず小田急沿線のストラクチャーを製作しています。

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